CASE 05

宮城県の住宅改修業様

宮城県内/住宅改修・リフォーム/個人事業主 /2026年7月〜

課題
HPからの問い合わせが、思うように増えない。
実施
検索まわりを整備し、アクセス解析をAIに接続。
変化
問い合わせ0件→1件。数字を見て自分で直せる体制に。

導入概要

導入時期
2026年7月23日
導入プラン
Claude Pro 個人プラン
ご支援の形
ご紹介のご縁による無償サポート
適用領域
日常業務でのClaude活用 / 自社ホームページの改修と運用 / アクセス解析の内製化
体制
設計から現場監理まで代表おひとりで担当

導入前の課題

  • ホームページからの問い合わせが、思うように増えない
  • ホームページ制作とSEO対策で会社が分かれていることが多く、どこに何を相談すればよいのか分かりにくい

建築にたとえて、ご説明したこと

住宅改修のプロである代表のS様に、私たちはこうお伝えしました。

「家(ホームページ)の完成度はとても高いのに、そこへ至る道路(検索まわり)が整備されていない状態です」

どれだけ良い家を建てても、道が通っていなければ人は訪ねてこられません。ホームページも同じで、内容が優れていても、検索から見つけてもらう経路が整っていなければ問い合わせにはつながりません。

そして厄介なのは、家を建てる会社と、道路を整備する会社が別々になりがちなことです。ホームページ制作会社とSEO対策の会社が違うため、どちらに相談すればよいのか分からないまま止まってしまいます。

この両方を、一人で回せるようにするのがClaudeによるエージェント型AIの使い方です。

この導入で、AIに任せた仕事

経営者が話しかけるのは室長ひとり。室長が、それぞれの仕事を担当の部署に回します。

01秘書室

日々の業務での活用

ご本人の業務に合わせて、Claudeを使い始められる状態まで設定。

02広報部

ホームページを自分で直す

改修作業をご本人の手で進められる環境づくり。

03経営企画室

アクセス解析を自分で見る

Google Analytics 4 と Google Apps Script を Claude から直接扱い、数字を見る・直す・また見るを一人で回す。

※ 部署の分け方は、AIに任せられる仕事の一覧に合わせたTrash-Bの整理です。

Trash-B が実施したこと

  1. 1

    Claudeの初期設定

    ご本人の業務に合わせて、使い始められる状態まで設定

  2. 2

    ホームページを自分で直せる環境づくり

    改修作業をご本人の手で進められるよう整備

  3. 3

    アクセス解析の内製化

    Google Analytics 4 と Google Apps Script を Claude から直接扱えるよう接続。数字を見る、直す、また見るまでを、外部に頼まず一人で回せる状態にしました

導入後の声

ご本人にご確認中です。ご了承をいただけましたら掲載します。

この事例のポイント

このお客様は、住宅の改修という専門工事を、設計から現場監理までおひとりで担われている事業者さまです。人を増やして解決する選択肢が取りにくい分、道具で補える部分がはっきりしています。

今回お手伝いしたのは、作業を代行することではありません。ご本人が自分で回せる状態にするところです。アクセス解析をClaudeから直接見られるようにしたことで、「数字を見て、直して、また見る」という改善のサイクルが、外部への依頼を挟まずに完結します。

Trash-Bが大切にしている「引き渡せる資産になる」という考え方が、いちばん素直な形で表れた事例です。

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