会社概要

会社名 合同会社Trash-B
代表社員 濱木 貴央
所在地 宮城県仙台市青葉区錦ケ丘6丁目4-8
TEL022-200-2774
FAX022-200-2774
事業内容

社名の由来

だれかのゴミは、だれかのお宝。

ディスカバリーチャンネル『ビリオネア』に出演していたグレン・スターンズ氏のこの言葉に、強く心を動かされました。

TrashBOX(ゴミ箱)から「Trash-B」へ。
誰かにとっては不要に見えるものでも、別の誰かにとっては価値がある。私たちは、そんな「見落とされている価値」を見つけ、形にする会社でありたいと考えています。

そしてもうひとつ、私の生きがいでもある tennis ball(テニスボール)の頭文字とも一致したことで、この社名に決めました。地域の人々と現場で関わりながら、価値の橋渡しをしていく。そんな思いを込めています。

Trash-B の理念

社名にこめた思いを起点に、事業の軸を次の3つに整理しています。

社名の思想
だれかのゴミは、だれかのお宝。
Mission
人に張りついた仕事を、会社の知恵に変える。
Vision
人が変わっても、仕事の知恵が残る会社を増やす。

なぜ「宮城・仙台」なのか

東京で起きたことは、3〜5年遅れて地方に来る。
それが、これまでの常識でした。

でも、エージェント型AIの波は、過去のITトレンドとは違います。
業務の自動化が一気に進む今回の変化は、3年遅れたら、追いつくのではなく、置いていかれる領域です。

長年この土地に住み、仙台のスモールビジネスを内側から見てきた身として、「宮城を、AIに乗り遅れない地域にしたい」。これがTrash-Bの動機です。

地方の中小企業こそ、エージェント型AIで一気に強くなれる。
都心の大手と渡り合える時代を、ここから作ります。

事業を「制作」から「内製化支援」へ変えた理由

2026年4月より、ホームページ制作・SNS運用代行などの「制作型」事業を終了し、AI(Claude)を業務に組み込み内製化を支援する事業へ軸足を移しました。詳しい背景・動機は 代表メッセージ をご覧ください。

代表者について

合同会社Trash-B 代表 濱木貴央

濱木 貴央(はまき たかひさ)/合同会社Trash-B 代表社員

  • テニスコーチ11年:指導歴を活かした「経営者の言葉で対話する」スタイル。専門用語を使わず、経営課題の言葉で対話します。
  • 不動産売買14年・賃貸管理2.5年:300室自社管理の管理会社で賃貸経営を経験。中小企業の経営現場・資金繰り・人手不足のリアルを内側から理解しています。
  • 不動産賃貸業10年:戸建1棟・アパート4棟16室を保有・運営。自らも小規模な事業を回している当事者です。
  • Claudeを毎日使い倒す現役経営者:資料作成・意思決定・プロジェクト管理・営業設計まで、ありとあらゆる業務にClaudeを組み込み、現役で実証し続けています。

商工会・商工会議所さま向けに、AI入門セミナーの講師としても登壇しています。

Claude(Anthropic社のAI)を専門に扱う事業者です。「使う」と「使いこなす」の差を埋めるのが Trash-B の仕事です。

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ご契約前提でなくても大丈夫です。話を聞くだけのご利用も歓迎します。

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