AIの使い方を教えるのではなく、
仕事の進め方を、AIに渡せる形に組み替えます。
Trash-Bが提供するのは、ChatGPTのような「1台のAI」ではなく、役割を持った複数のAIが連携して動く「エージェント型AI」です。とりまとめ役のAIが仕事を受け取り、専門のAIに振り分けます。経営者が覚えることは増えません。日本語で指示するだけです。

Trash-BのAI導入で大切にしている4つのこと

まず、いまの仕事を見える化します
会議や普段のやり取りから、仕事の流れ・属人化・ムダを整理します。「どこにAIを使えば楽になるか」を一緒に見つけます。

AIで、日々の仕事を仕組みに変えます
会議からマニュアルを作る。HP更新を自社で回す。SNS投稿の型を作る。人が毎回考えていた仕事を、誰でも回せる形に整えます。

大切な情報を、守って使います
お客様の情報をAIの学習に使わせない設定を、導入時に行います。入れてよい情報と入れてはいけない情報の線引きも、御社の業務に合わせて決めます。

導入して終わりではありません
実際に使いながら「ここは違う」「もっと楽にしたい」を一緒に直します。会社に合う仕組みになるまで、伴走の打ち合わせで整えます。
私たちがつくるもの|3つの柱:AIエージェント・MCP連携・セキュリティ
AIエージェント専門の係をつくる
AIを1人の万能な担当者として使うと、指示が長くなり、精度も安定しません。私たちは業務ごとに「係」をつくり、とりまとめ役が内容に応じて振り分ける形にします。係の名前を覚える必要はありません。新しい仕事が出てきたら、係はあとから増やせます。
MCP連携お使いのサービスとつなぐ
ふだんお使いのサービスとAIを直接つなぐと、「先月の数字を見て」「この予定を入れて」と話しかけるだけで済むようになります。会計ソフト、表計算、アクセス解析、チャットツール、ホームページ、録音デバイスなどが対象です。提供元が窓口を用意していないサービスはつなげないため、まず「つなげるかどうか」を調べるところから進めます。
セキュリティ情報を守る設計
個人情報や口座番号、パスワードをうっかりAIに送ると、送る前の状態には戻せません。導入時に入力してよいものの線引きを決め、うっかり入力したときに確認を挟む設定も組み込みます。すべての入力を検知できるわけではないので、仕組みで防げる範囲と、人が気をつける範囲もあわせてご説明します。
このほか、フォルダ設計と記録の残し方、議事録の自動化、定期バックアップ、決まった時間に動く自動ルーチン、軽い作業と重い作業のAIの使い分けなども、必要に応じて設計します。
フォルダ設計と記録の残し方
議事録の自動化
定期バックアップ
自動ルーチン
AIの使い分け
スタッフの方に、どう伝えるか
AIを入れるとき、いちばん止まりやすいのは、スタッフの方の「仕事を取られるのでは」という不安です。Trash-Bは、人を減らすためのAIはつくりません。最初に、次の3つを伝えることをおすすめしています。
AIは、下書きを先に用意する係です
送るのも、決めるのも、これまでどおり人です。AIが勝手にお客様へ送ることはありません。
最初の1つは、スタッフの方の困りごとから選びます
経営者が決めた仕事より、自分が助かった仕事のほうが続きます。
やり方は、会社に残ります
担当が変わっても、同じ質で回せるようになります。ひとりに張りついていた仕事が、会社の知恵になります。
導入の日は、必ず御社にうかがって設定します。スタッフの方への説明にも、その場で同席します。
自分で育てることも、できます
先に、正直なところをお伝えします。エージェント型AIは、専門のエンジニアでなくても育てられます。設定ファイルに会社のルールを日本語で書き、仕事ごとに「係」を分け、使っているサービスとつなぐ。この3つは、手順を知っていれば経営者ご自身でも組めます。私たちが導入で行っていることも、根本は同じです。
それでも「頼んだほうが早い」と言える理由は、能力の差ではありません。時間がどこで消えるかを、先に知っているかどうかの差です。自分で育てるときに時間を食う場所は、次の3つです。
育てる時間
AIに仕事を任せるとき、いちばん時間がかかるのは操作を覚えることではなく、会社のやり方をAIに覚えさせることです。お客様への言い回し、見積の刻み方、判断を保留する条件。頭の中にはあっても、どこにも書かれていません。優秀な新人を採用しても数か月かかるのと同じで、書き出す順番を知らないまま始めると、書いては直す往復で週末が何回か消えます。
仕組みを学ぶ時間
エージェント型AIは、質問に答えるだけのAIと作りが違います。設定ファイルの書き方、係の分け方、外のサービスとのつなぎ方、入れてはいけない情報の線引き。この4つを理解してから設定に入るので、学ぶ時間が先に要ります。経営者の時間は日中の仕事で埋まっているので、学びは夜か週末に回り、数十時間の単位で削られます。
追いかける時間
AIの世界は、1週間前に正しかった設定の書き方が、今週は推奨されなくなっていることが珍しくありません。追いかけることが、それ自体ひとつの仕事になります。追いかけるのをやめると、設定は動き続けますが、少しずつ「今なら簡単にできること」を手作業で回し続けることになります。
私たちが持ち込むのは、特別な技術ではありません。7社の導入で貯めた「どの仕事をどの係に分けるか」「話しかけてから結果が返るまでの導線をどう組むか」の型です。型があるので、最初の聞き取りで迷いません。設定ファイル、業務ごとの係、運用マニュアルまでこちらで書いてお渡しし、導入の日には、日本語でお願いするだけの状態になっています。
自分でやったほうが安い会社も、あります。仕組みに慣れていて、学ぶ時間そのものが楽しい経営者なら、自分で育てるほうが向いています。逆に、その時間を営業や現場に使いたい経営者は、頼んだほうが早い。どちらが正しいかではなく、時間をどこに使うかの選択です。
Trash-Bが選ばれる5つの理由

Claudeに特化した、仙台の導入支援
Anthropic社のAI「Claude(クロード)」を専門に扱っています。長い文章の理解と自然な日本語に強く、中小企業の日々の仕事に組み込みやすいと考えているためです。

引き渡せる資産になる
「支援する人がいなくなったら回らない」を避けるため、取扱説明書・AIエージェント・運用マニュアルを御社の資産としてお渡しします。契約が終わっても、仕組みは御社の中に残ります。

当事者としての経験
代表の濱木は、自身も会社を経営しながら、資料作成・判断・進行管理・集客にClaudeを毎日使っています。机上の説明ではなく、自分の会社で使ってきたやり方をお伝えします。

経営者の言葉で対話する
代表は元テニスコーチで、専門用語を使わずに相手に合わせて伝えることを長く仕事にしてきました。「来月の資金繰り」「あの担当の残業」といった経営の現実の言葉で、AIの使いどころを一緒に考えます。

紹介で広がる、代表が直接担当する体制
ご紹介を中心に事業を広げており、代表が直接担当します。担当者が途中で変わらないので、御社の事情を一度で覚えたまま進められます。
人に任せる代行と、どう違うのか
| 人に任せる代行 | Trash-B(AIに渡せる形にする) | |
|---|---|---|
| 仕事をするのは | 代行会社のスタッフ | 御社のAIと、確認する御社の人 |
| 担当が変わったら | 引き継ぎが要ります | 手順が御社に残ります |
| 費用 | 月額が続きます | 導入時に一度(ほかにClaudeの利用料 月20ドル程度〜) |
| 向いている仕事 | 判断が要る仕事、人と話す仕事 | 下書き・整理・決まった手順の繰り返し |
判断が要る仕事や、人と話す仕事は、代行サービスや人に任せるほうが向いています。Trash-Bは、決まった手順で回る仕事を、御社の中に残る形でAIに渡します。
無理にはおすすめしません
ご相談をうかがううちに、「AIより先に、別のことをやったほうが早い」と分かることがあります。人が足りないのではなく、やり方が決まっていないだけだった。今の業務量なら手作業のほうが速い。そういうときは、そのままお伝えします。
だからご相談は30分・無料です。合わないと感じられたら、その場でお断りいただけます。情報収集だけのご相談も歓迎です。
Trash-Bがお引き受けしないこと
- AIに最終判断を任せる仕組み:採用の合否、診断、法律の判断、お金の支払いは、AIに決めさせません。AIは下書きまで。決めるのは人です
- 補助金の申請サポート:当社は補助金の支援事業者ではありません
- 24時間の即時対応:導入と伴走打ち合わせが仕事です。常駐や、夜間の即時対応はお約束していません
- 仕事の代行そのもの:代わりにやるのではなく、御社がAIで回せる形をつくります

まずは30分、話すだけで大丈夫です
資料も準備もいりません。
いまの仕事のことを、そのまま話してください。
合わなければ、そのまま終わって構いません。
無理におすすめすることはありません。

