小売店の経営者へ。

閉店後の1時間を、経営者の手から離す。

レジ締めのあとの集計、発注書、POPやSNSの文面。AIに渡せる部分と人に残す部分を分けてご案内します。実例に自社で作った「ネットが切れても止まらないレジ・在庫アプリ」もお見せします。

山積みの事務作業に困っている経営者と、吹き出しの中で手を振る室長トラビーのイラスト

経営者に張りついている、お店の仕事

売り場に立つ時間のほかに、こんな仕事が閉店後や休みの日に回っていませんか。

  • 閉店後

    レジ締めと売上の転記

    レジの数字を、別の表に打ち直す。

  • 閉店後

    在庫の見比べと発注

    数えた数と売れた数を見比べて、発注書をつくる。

  • 週に1回

    シフト表

    希望と休みを聞いて、毎週組み直す。

  • 売り場

    POP・チラシの文面

    新商品やセールのたびに、言葉を考える。

  • 毎日

    SNSとクチコミへの返信

    大事だと分かっていても、後回しになる。

  • 人が入るたび

    新しい人への教え方

    同じ説明を、毎回口で繰り返す。

その仕事、ここまでならAIに渡せます

決めるのと、お金や商品にさわるのは人。AIが受け持つのは、その手前の下書きと整理です。

レジ締め

人お金を数えて合わせる

AIレジの日報(紙の写真やCSV)から、売上表への転記と先週との比較を下書き

在庫と発注

人棚を見て数える・発注を決める

AI数えた数と売れた数を突き合わせて、発注書の下書き

シフト

人決めて、伝える

AI希望と条件から、シフトの原案

POP・チラシ・SNS

人出すかどうかを決める

AIお店の言い方に合わせた文面の下書き

クチコミ

人読んで、送る

AI1件ずつの返信の下書き

新しい人への教え方

人売り場で見せる

AI教える資料と手順書のたたき台

お店で使われやすい仕事カード

10

表の突き合わせ

別々の表(在庫・売上など)を突き合わせます

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05

数字の集計と表

数字の集計と表を作ります(手作業の転記をなくします)

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13

予定表・シフトのたたき台

予定表・シフトのたたき台を作ります(条件を伝えると原案が出ます)

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03

チラシ・POPの文面

チラシ・POPの文面を作ります(文面まで。デザインは別です)

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09

クチコミへの返信文

クチコミへの返信文を、一件ずつ作ります

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ほかにも:値上げ・価格改定のご案内・販促・キャンペーンの案・お知らせ文・掲示物

仕事カード68枚の一覧を見る

自社の実例

自社で作った、ネットが切れても止まらないレジ・在庫アプリ

イベントのマルシェ出店のために、代表がAIと一緒に作ったレジです。売り場の仕事のどこまでを仕組みにできるか、の目安としてご覧ください。

※画面は再現イメージです。店名・商品・担当者は架空のものです。約1分30秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。

できること

  • iPad 1台から、何列でも

    iPad 1台で始めて、スマホを足せば2列目・3列目のレジになります(最大10台)。混む日だけ増やせます。

  • 在庫が全部の端末でそろう

    どの台で売れても、残りの数がそろいます。売り切れは押せず、残りが少ない商品は赤で知らせます。

  • 電波が切れても、会計は止まらない

    つながらない間は端末の中に記録して会計を続け、つながったら自動で送ります。催事場や屋外でも止まりません。

  • お客様が自分のスマホで注文

    お客様が商品を選んで注文の画面を見せ、スタッフが読み取って確定します。選ぶのはお客様、お金の確定は人です。

ほかに、支払い方法ごとの記録(QR決済・ポイント払い・その併用)、商品別・日別の集計、表計算ソフトへの書き出し、お客様向けの控えの画面も付けています。

作るのにかかった時間

  • 約半日試作から、使える形まで
  • 約1日セルフ注文と在庫の共有
  • 数日使いながらの細かい直し

かかった時間は、このレジの場合の実績です。作るものによって変わります。

先にお伝えしておくこと

  • 正式なレジや会計ソフトの代わりではありません。インボイス対応の領収書、税率ごとの内訳、レシートの印刷には対応していません。
  • 決済そのものはしません。QR決済などは、お店用の仕組みで別に受け取ります。アプリがするのは記録と案内だけです。
  • 原価やお客様の名前・連絡先は持たない作りです。お客様の情報を扱うなら、説明と同意の仕組みが別に要ります。
  • データの置き場と管理を、お店側にするか弊社が預かるかを、最初に決めます。

お店に合わせて差し替えるのは、商品の一覧(写真・値段・区分)、支払い方法の種類、集計の切り口、控えの文面です。同じ作り方で作れるかどうかは、30分の相談で一緒に見ます。

うちの仕事だと、どうなりますか?

30分・無料でお聞きします。資料も準備もいりません。

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小売業の導入事例

CASE 01

創業約50年・複数店舗を展開する小売業様

宮城・福島/18店舗

課題
店舗の事務・SNS・マニュアル整備が本部に集中。
実施
Claude Teams 3アカウントで文書づくりを集約。
変化
導入9日で店舗スタッフが自走(口コミ返信・チラシ作成)。

任せた仕事 8つ

総務部マニュアル室秘書室広報部経営企画室

詳細を見る

導入事例をすべて見る

小売店の経営者からよく聞かれること

Q今のレジや会計ソフトを入れ替える必要がありますか?

Aいいえ。今お使いのレジや会計ソフトはそのままで、そこから出る数字や紙をAIに渡して整えるところから始めます。

Qパソコンが得意なスタッフがいません。

A導入の日はお店にうかがって設定し、スタッフの方への説明にも同席します。小売業様(CASE 01)では、店舗スタッフの方が導入9日で自分で使い始めています。

Q原価やお客様の情報をAIに入れても大丈夫ですか?

A入れるもの・入れないものを、導入の最初に一緒に決めます。法人向けのプラン(Team など)は、入力した内容がAIの学習に使われません。原価やお客様の連絡先のように外に出したくない情報は、入れない運用から始めるのがおすすめです。

よくあるご質問を見る

進め方

  1. 1

    30分の相談

    お店の仕事をうかがい、AIに渡せそうな仕事を2〜3つに絞ります。メモと目安をお持ち帰りいただけます。

  2. 2

    導入の日

    お店にうかがって設定し、スタッフの方への説明にも同席します。

  3. 3

    伴走

    実際の仕事に合わせて、AIへの頼み方を一緒に直します。

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まずは30分、話すだけで大丈夫です

資料も準備もいりません。
いまの仕事のことを、そのまま話してください。
合わなければ、そのまま終わって構いません。
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