広報部|AIに任せられる仕事 09

クチコミへの返信文

クチコミに返す時間

一件ずつの下書きが、そろっている

デモ動画:届いたクチコミ3件に、一件ずつ返信の下書きを

※画面は再現イメージです。会社名・クチコミの内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。

いままでと、任せたあと

いままで

クチコミへの返信は、公開の場に残るぶん、書き出すまでに時間がかかっていました。厳しい内容ほど手が止まり、後回しにしているうちに日が経ってしまいます。まとめて返そうとすると、どれも同じ文面になりがちでした。

任せたあと

届いたクチコミごとに、返信の下書きがそろいます。厳しい内容にも言い訳は書かず、事実の確かめが要るところは空欄のまま残るので、社内で確かめてから埋めれば出せる形になります。

返信の下書きができるまで

  1. 届いたクチコミを渡す

    今週届いたぶんを、そのまま渡します。

  2. 一件ずつ下書きを作る

    内容に合わせて、一件ずつ違う文面にします。お店の言い回しにそろえます。

  3. 厳しい内容にも言い訳を書かない

    おわびと、これからの対応だけを書きます。あとから思いついた理由は足しません。

  4. 確かめが要るところは空欄

    当日の作業内容など、事実を確かめないと書けないところは空欄で残します。確かめて出すのは人です。

最初に、AIに覚えさせること

導入のときに、返信で使う言い回しと、書いてはいけないこと(確かめていない事実・言い訳)を決めておきます。

AIに任せること

  • 届いたクチコミに、一件ずつ違う下書きを作る
  • おわびと、これからの対応を書く
  • 確かめが要るところを、空欄で残す

AIがしないこと

  • 確かめていないことを、事実として書く
  • 言い訳や、あとから思いついた理由を足す
  • 返信を、そのまま公開する

どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。

お読みいただきたいこと

  • AIがつくるのは下書きです。公開の場に出るものなので、必ず人が読んでから出します。
  • 空欄は、社内で事実を確かめてから埋めてください。埋まらないまま出さないようにします。
  • お客様のお名前や、個別の工事の中身は返信に書きません。書くかどうかは導入のときに決めます。

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