広報部|AIに任せられる仕事 14

お客様向けの診断ページ
診断ページをつくる時間
2択の質問から、ご相談につながる
デモ動画:「おうちの点検、そろそろ?」の診断を下書きする
※画面は再現イメージです。会社名・質問・結果の文は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
「うちは、そろそろ点検したほうがいい?」と聞かれるたびに、同じ説明をくり返していました。ホームページで気軽に確かめてもらえる形にしたくても、質問をどう並べ、結果に何と書けばよいかが分からず、手が付きませんでした。
任せたあと
お客様によく聞かれることを渡すと、2択の質問5つと結果の文3つが下書きされ、結果からご相談の入り口へつながる形になります。結果は目安として書かれるので、言い回しを確かめて公開を決める時間が戻ります。
診断ができるまで
よく聞かれることを渡す
お客様からよく聞かれることと、診断で確かめてほしいことを伝えます。
2択の質問を並べる
はい・いいえで答えられる質問を、答えやすい順に5つ並べます。
結果の文を下書きする
はいの数に合わせて結果の文を3つ下書きし、ご相談の入り口へつなげます。
言い切らない形に整える
結果は目安であることを必ず書き添え、言い切る言い回しは使いません。公開するかどうかを決めるのは人です。
最初に、AIに覚えさせること
導入のときに、診断で扱う題材の範囲と、結果に書いてよい言い回しを決めておきます。
AIに任せること
- はい・いいえで答えられる質問を並べる
- 結果の文を、目安として下書きする
- 結果から、ご相談の入り口へつなげる
AIがしないこと
- 結果を言い切って、お客様を不安にさせる
- 健康やお金の判断に見える診断をつくる
- ホームページに、そのまま公開する
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがつくるのは下書きです。公開するかどうかを決めるのは人です。
- 診断の結果は、あくまで目安です。実際の状態は見てみないと分からないことを、結果の文に書き添えます。
- 健康・お金・法律にかかわる判断に見える診断は、つくりません。
まずは30分、話すだけで大丈夫です
資料も準備もいりません。
いまの仕事のことを、そのまま話してください。
合わなければ、そのまま終わって構いません。
無理におすすめすることはありません。

