経営企画室|AIに任せられる仕事 07

事業計画・目標のたたき台

来期を考える時間

話した考えが、目標と段取りになる

デモ動画:来期の考えを話して、目標と月ごとの段取りに

※画面は再現イメージです。社名・数字・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。

いままでと、任せたあと

いままで

来期のことは頭のなかで考えていても、紙に書き出す時間が取れませんでした。目標を口にすることはあっても、そのために何をいつやるかまで落とし込めず、年の途中で振り返る手がかりもありませんでした。

任せたあと

来期の考えを話すと、目標、そのための取り組み、月ごとの段取りの形に下書きが並びます。話に出なかった数字は空欄のまま残るので、何を決めればよいかが見え、考える時間が戻ります。

たたき台ができるまで

  1. 来期の考えを話す

    増やしたいこと、育てたいことなどを、思いつくまま話します。整理しておく必要はありません。

  2. 目標を並べる

    お話に出た数字だけで、目標を並べます。出なかった数字は、空欄のままにします。

  3. 取り組みを書き出す

    目標ごとに、そのための取り組みを書き出します。

  4. 月ごとの段取りにする

    取り組みを月ごとに並べます。空欄を埋めて、計画として決めるのは経営者です。

最初に、AIに覚えさせること

導入のときに、計画の期間(何月から何月まで)と、たたき台に並べる項目を決めておきます。

AIに任せること

  • お話に出た目標と数字を、そのまま並べる
  • 目標ごとに、取り組みを書き出す
  • 取り組みを、月ごとの段取りに並べる

AIがしないこと

  • お話に出ていない数字を、決めて書き入れる
  • 達成できる見通しや確率を、出す
  • どの目標で行くかを、AIが決める

どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。

お読みいただきたいこと

  • AIがつくるのはたたき台です。空欄の数字を埋めて、計画として決めるのは経営者です。
  • 数字は、お話に出たものをそのまま置いています。今期の実績などと合っているかは、元の記録で確かめてください。
  • 達成できるかどうかの見通しは出しません。段取りは、現場の人と話しながら直していく前提です。

AIに任せられる仕事の一覧へ戻る

まずは30分、話すだけで大丈夫です

資料も準備もいりません。
いまの仕事のことを、そのまま話してください。
合わなければ、そのまま終わって構いません。
無理におすすめすることはありません。

30分の相談を申し込む

サービス資料をダウンロード・LINEで聞いてみる