総務部|AIに任せられる仕事 13

過去の見積の検索

前の見積をさがす時間

前はいくらで出したかが、すぐ出る

デモ動画:散らばった過去のお見積りを、条件でさがせる形に

※画面は再現イメージです。会社名・金額・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。

いままでと、任せたあと

いままで

過去のお見積りは、年ごとのフォルダやデスクトップ、メールの添付に散らばっていました。似た工事を思い出しても、どのファイルだったかを探すところから始まり、同じ名前のファイルが出てくると、どれが最後のものかも分かりません。

任せたあと

ひとつの表にまとまり、工事の種類・規模・時期でさがせます。前は同じような工事をいくらで出したかが、これまで出した金額の幅と、もとのお見積書の内訳まで一緒に出てきます。

さがせるようになるまで

  1. 散らばった見積を渡す

    年ごとのフォルダの中も、メールの添付も、そのまま渡します。

  2. ひとつの表にまとめ直す

    日付・工事の種類・規模・お客様・金額を読み取って、ひとつの表にまとめ直します。

  3. 条件でさがす

    「外壁の塗り替え、30坪くらい、2年以内」のように話しかけるだけで、似たお見積りが出ます。

  4. もとの見積書で確かめる

    金額の内訳は、もとのお見積書をひらいて確かめます。今回の金額を決めるのは人です。

最初に、AIに覚えさせること

導入のときに、過去のお見積りの置き場所と、表に持たせる項目(工事の種類・規模・時期など)を決めておきます。

AIに任せること

  • 散らばったお見積りを、ひとつの表にまとめ直す
  • 工事の種類・規模・時期で、似たお見積りをさがす
  • もとのお見積書と、その内訳を出す

AIがしないこと

  • 今回の金額を、決める
  • 当時の単価を、いまの金額として出す
  • 読み取れなかった項目を、推測で埋める

どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。

お読みいただきたいこと

  • 読み取れるのは、ファイルに書かれている内容だけです。手書きや読み取りにくい状態のものは、項目が埋まらないことがあります。
  • 材料や手間の値段は当時のものです。いまの金額は、仕入れ先に確かめてください。
  • お客様のお名前や金額が入るため、置き場所と見られる人は導入のときに一緒に決めます。

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