秘書室|AIに任せられる仕事 10

商談前の相手先調べ
商談に備える時間
相手を知ってから、会いに行ける
デモ動画:初めての商談の前に、相手を調べる
※画面は再現イメージです。会社名・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。
いままでと、任せたあと
いままで
初めての商談の前に、相手のホームページやお知らせを、時間を見つけて読んでいました。忙しいと、下調べなしで会うことになります。
任せたあと
相手を伝えると、公開されている情報を出典つきでまとめ、話の糸口と当日に聞くことまで用意します。
商談メモができるまで
相手を伝える
「明日、E社と初めての商談」のように伝えるだけです。
公開情報をまとめる
会社のホームページやお知らせなど、公開されている情報を、どこに書いてあったかを付けてまとめます。
分からないことは書かない
公開されていない情報は、推測で埋めずに「分からなかった」と書きます。
聞くことを用意する
話の糸口と、当日に聞くことをまとめます。会いに行くのは人です。
最初に、AIに覚えさせること
導入のときに、商談メモの項目と、調べてよい範囲を決めておきます。
AIに任せること
- 公開されている情報を、出典つきでまとめる
- 話の糸口と、聞くことを用意する
- 商談メモとして残す
AIがしないこと
- 公開されていない情報を、推測で書く
- 個人的なことを調べる
- 出典の分からない話を、事実として書く
どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。
お読みいただきたいこと
- AIがまとめた情報は、商談の前に人が目を通してください。
- 調べるのは、公開されている情報に限ります。
- 情報が古い場合もあるため、大事な点は当日に相手へ確認します。
まずは30分、話すだけで大丈夫です
資料も準備もいりません。
いまの仕事のことを、そのまま話してください。
合わなければ、そのまま終わって構いません。
無理におすすめすることはありません。

