総務部|AIに任せられる仕事 01

見積書・請求書の下書き

書類をつくる時間

見積書は、数字を入れるだけ

デモ動画:見積書のたたき台をつくる

※画面は再現イメージです。会社名・単価・内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。

いままでと、任せたあと

いままで

過去の見積りを探して、コピーして、項目を直して。1件20分の細かい仕事でした。

任せたあと

お客様の名前と内容を伝えると、過去の型に沿ったたたき台が出てきます。単価と最終金額は人が決めます。

見積書ができるまで

  1. お客様の名前と内容を、ひとこと伝える

    「サンプル様、トイレの蛇口の交換」のように、話す言葉のままで大丈夫です。

  2. AIが、単価表から候補を出す

    登録してある単価表の中から、使えそうな行を探します。ぴったりの行がなければ、そう伝えます。

  3. 使う行は、人が選ぶ

    候補の中から使う行を選ぶと、小計・消費税・合計まで計算して、見積書の形にそろえます。

  4. 金額を決めて、出すのは人

    単価表にない項目は、空欄のまま渡します。金額を入れて確認し、お客様に出すのは経営者です。

最初に、AIに覚えさせること

導入のときに、御社の単価表と見積書の書式を、AIが迷わず使える形に整えます。

AIに任せること

  • 単価表にある行の組み合わせ
  • 小計・消費税・合計の計算
  • 会社の見積書の書式にそろえる

AIがしないこと

  • 単価表にない金額を作る
  • 値引きや特別価格の判断
  • 最終金額を決める

どこまで任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。

実際のやりとり

建設・設備業向けに構築中の見積もりの仕組みの画面からです。金額・品番は伏せています。

経営者「アパートの203号室、トイレの蛇口交換」

AI「候補は3行あります。……ただし、蛇口(水栓)単体の行は候補にありません。使う行を行番号でお知らせください」

経営者「#R0◯◯で」

AI「#R0◯◯ ◯◯,000円。小計・消費税・合計を計算しました。見積書に流し込みますか」

※AIは登録済みの単価表にある行しか使いません。どの行を使うかは、必ず人が選びます。

戻ってくる時間

月3.3時間

1件20分 × 月10件の想定です。

任せている業種

  • 眼鏡店
  • 歯科

お読みいただきたいこと

  • AIがつくるのはたたき台です。単価と最終金額は、必ず人が決めます。
  • 単価表は、いまお使いの見積書や価格表をもとに、ご相談のうえ整えます。
  • 短縮できる時間は、見積りの件数や内容によって変わります。

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