秘書室|AIに任せられる仕事 01

返信の下書き

メールを返す時間

朝、返信の下書きが揃っている

デモ動画:朝の受信箱を片づける

※画面は再現イメージです。会社名・メールの内容は架空のものです。約1分10秒・音声が流れます(ナレーション:VOICEVOX:玄野武宏)。

いままでと、任せたあと

いままで

朝いちばんの仕事は、たまった受信箱でした。1通ずつ文面を考えて、気づけば1時間。

任せたあと

夜のうちにAIが下書きを用意します。経営者がやるのは、読んで、直して、送るだけ。

毎朝の流れ

  1. 夜のうちに、AIが下書きを用意する

    届いたメールを読み、会社の言い回しで返信の下書きを作っておきます。

  2. 朝、経営者が読む

    受信箱を開くと、下書きが揃っています。1通ずつ文面を考える時間はいりません。

  3. 直したいところは、ひとこと伝える

    「納期は来週水曜と入れて」のように話しかければ、その部分だけ書き直します。

  4. 送るのは、人

    AIは勝手に送りません。目を通して、よければ送信する。最後の判断は経営者に残ります。

最初に、AIに覚えさせること

導入のときに、御社のやり方をルールとして書き起こします。たとえば次のようなことです。

下書きしてよいもの

  • お礼・日程の調整・受け取りの連絡
  • よくある質問への回答
  • 会社の署名・呼び方・言い回し

AIが止めて、人に回すもの

  • 値引き・金額のご相談
  • クレームやお詫びが必要な内容
  • 社内で決まっていない約束

何を任せて、どこで止めるかは、御社の仕事に合わせて一緒に決めます。

実際の下書き

弊社でAIが用意した下書きです。固有の情報を伏せて掲載しています。

◯◯様

合同会社Trash-Bの濱木です。

ご丁寧にご返信をいただき、ありがとうございます。

これを機に移行を進めていただけるとのこと、承知いたしました。

差し出がましいことを申し上げてしまいましたが、そう言っていただけて安心いたしました。

ホームページの件で何かございましたら、いつでもご連絡ください。

喜んでお手伝いさせていただきます。

※会社の言い回しと判断ルールを覚えさせた状態で出てきます。送信前に必ず人が確認します。

戻ってくる時間

月14.7時間

1通22分の短縮 × 月40通。22分は弊社の実測値です。

任せている業種

  • 眼鏡店
  • 歯科
  • テニススクール
  • リフォーム

お読みいただきたいこと

  • AIがつくるのは下書きです。送る前に目を通して直す時間は残ります。
  • 短縮できる時間は、メールの数や内容によって変わります。
  • メールの取り込み方は、お使いのメールサービスに合わせてご相談のうえ決めます。

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