代表からのメッセージ

合同会社Trash-B 代表社員
濱木 貴央(はまき たかひさ)

元テニスコーチ。
現在は自社経営にClaudeを毎日使い倒しながら、
AI活用の効果を現役の経営者として実証し続けています。

合同会社Trash-B 代表 濱木貴央

なぜ「中小企業のAI導入支援」を始めたのか

私自身が、社長に張りついた仕事をぜんぶ引き受けて育ちました。いまはその仕事を、人から切り離して形にする側にいます。

東京で起きたITトレンドは、これまで3〜5年遅れて地方に届くのが常識でした。でも今回のエージェント型AIの波は違います。3年遅れたら、追いつくのではなく、置いていかれる領域です。

長年仙台に住み、地元のスモールビジネスを内側から見てきた身として、「宮城を、AIに乗り遅れない地域にしたい」── これが Trash-B の動機です。

地方の中小企業こそ、エージェント型AIで一気に強くなれる。都心の大手と渡り合える時代を、ここから作ります。

事業を「制作」から「内製化支援」へ変えた理由

「ホームページ制作やSNS運用代行をなぜやめたんですか?」
そう聞かれることが増えました。理由はシンプルです。

AIの進化により、企業の内製化が現実になったから。

ホームページもSNSも、本当はその会社のことを一番よく知っている方々、つまり現場で働くスタッフさんが直接発信したほうが、伝わる温度も、生まれる効果もずっと大きいはずです。これまでは「専門知識が必要」「時間がかかりすぎる」という理由で、外部に委託せざるを得ませんでした。

しかし今、AIが現場の方々の代わりに専門知識を補い、作業時間も大幅に短縮できる時代になりました。外注コストを大きく下げながら、むしろ発信効果は上がる。そんな選択肢が現実のものとして手の届く位置にきています。

私たちTrash-Bは、この変化を最大限に活かすため、AI(Claude)を業務に組み込み、内製化を支援する立場へと事業の軸足を移しました。「制作してお渡し」ではなく、「現場で使いこなせる状態まで一緒に作る」。これが新しいTrash-Bのスタイルです。

制作してお渡し

現場で使いこなせる状態まで一緒に作る

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略歴

  1. 東北学院大学 工学部 機械科 卒業
  2. テニスコーチ(11年)初心者から競技者まで指導。「できるまで分解して伝える」指導の型が、AIが初めての経営者への伴走にそのまま生きています
  3. 不動産賃貸管理業(2.5年)300室自社管理の管理会社にて賃貸経営のノウハウを習得
  4. 不動産売買業(14年)新築戸建て中心に売買に携わる
  5. 不動産賃貸業(10年)戸建1棟・アパート4棟16室を保有・運営(現在)
  6. 合同会社Trash-B 設立・代表社員(2021年)
  7. 東北・宮城の学生スポーツ団体向け広告事業を運営
  8. 宮城県テニス協会・東北/宮城学生テニス連盟・仙台市泉区テニス協会など、地域テニス団体のホームページ運営・DX支援を継続(現在4サイト)

競技歴(ベテランテニス)

  • 全日本ベテランテニス選手権 本戦出場(35歳以上・2016年)
  • 全国ベテランランキング シングルス14位(35歳以上・2016年)
  • 宮城県選手権 3年連続優勝(2015〜2017年)

「使う」と「使いこなす」は違う

ChatGPT を「触ったことがある」経営者は増えました。でも「業務にAIが組み込まれている」企業はまだ少ない。この差を埋めるのが Trash-B の仕事です。

私自身、Claude を毎日使い倒しています。資料作成・意思決定・プロジェクト管理・営業設計まで、ありとあらゆる業務にClaudeを組み込み、現役の経営者として実証し続けています。机上の理論ではなく、自身の経営という最も厳しい場で証明している人間として、伴走パートナーをお引き受けします。

ノートパソコンの前でくつろぐ経営者に室長のトラビーが報告し、奥で係のトラビーたちが手分けして働いている様子

Trash-B の理念

社名の思想

だれかのゴミは、だれかのお宝。

Mission

人に張りついた仕事を、会社の知恵に変える。

Vision

人が変わっても、仕事の知恵が残る会社を増やす。

私のAI組織図(実例)

濱木(経営者)

決めるのと送るのは、私。
下書きと整理は、係に回します。

室長=カイAI

頼んだ仕事をどの部署に回すか決めて、できあがりをまとめて返す係です。

秘書室

  • ノア(文案)
  • リン(論点整理)

広報部

  • マリ(SEO・SNS)
  • アヤ(見た目)
  • ユウ(YouTube)

総務部

  • フィン(財務)
  • ソラ(Workspace自動化)

マニュアル室

  • ヒカリ(マニュアル・定着)

私も最初は4つの部署から始めました。いまは17の係が動いています(ほかにWEB・インフラ・法務リスク・障害対応・既存客・戦略・提携・健康・人事の係)。名前は呼びやすさのための愛称で、実体はそれぞれの設定ファイルです。

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私からの3つのお約束

  1. 1専門用語は使いません。経営者の言葉でお話しします。
  2. 2押し売りしません。合わないと感じられたら、その場でお断りいただけます。
  3. 3引き渡せる資産を作ります。契約終了後も社内で回せる体制を構築します。

「AIで何ができるか分からない」「自社に合うか不安」
そんな段階のご相談こそ、私たちが一番得意とする分野です。

まずは30分、話すだけで大丈夫です

資料も準備もいりません。
いまの仕事のことを、そのまま話してください。
合わなければ、そのまま終わって構いません。
無理におすすめすることはありません。

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