AIを「入れる」だけでは、仕事は変わりません。
私たちがつくるのは、あなたの仕事の進め方に合わせた設計です。
何をどこまで任せるか、どう記録を残すか、何を入力してはいけないか。
そこまで決めて、はじめてAIは戦力になります。
私たちが設計する3つの柱:サブエージェント・MCP連携・セキュリティ

専門の係をつくるサブエージェント
AIに任せる仕事が増えても、あなたの指示は「これをやっておいて」の一言のままです。
AIを1人の万能な担当者として使うと、指示が長くなり、精度も安定しません。
私たちは、業務ごとに「係」をつくります。
経理の係、文章の係、調べものの係。それぞれに役割と守るべきことを持たせ、
とりまとめ役が、内容に応じて適切な係に振り分けます。
どの係が担当するかは、こちらの設計が判断します。
あなたが係の名前を覚える必要はありません。
係は後から増やせます。新しい業務が出てきたら、その専門の係をつくって加えていきます。

お使いのサービスとつなぐMCP連携
AIに毎回コピー&ペーストで情報を渡していては、手間が減りません。
ふだんお使いのサービスとAIを直接つなぐと、
「先月の数字を見て」「この予定を入れて」と話しかけるだけで済むようになります。
おつなぎできるサービスの例:
会計ソフト
表計算
アクセス解析
検索データ
チャットツール
ホームページ
録音デバイス
すべてのサービスがつなげるわけではありません。
提供元が窓口を用意していない場合はつなげないため、まず「つなげるかどうか」を調べるところからご相談ください。

情報を守る設計セキュリティ
AIにお客様の個人情報や口座番号、パスワードをうっかり送ってしまうと、送る前の状態には戻せません。
私たちは、導入時に「入れてよいもの」と「絶対に入れてはいけないもの」を、あなたの業務に合わせて線引きします。
さらに、うっかり入力してしまったときに、私たちが組み込んだ設定が検知して、その場で確認を挟みます。
ルールを紙に書いて配るだけでは、事故は防げません。
仕組みで止まる形にしておくことが、実務では効きます。
ただし、すべての入力を検知できるわけではありません。
仕組みで防げる範囲と、人が気をつける範囲の線引きも、あわせてご説明します。
実際の導入先でどう使われているかは、実装事例をご覧ください →
このほかに行っている設計
必要に応じて、次のような設計を行います。
記録を残す・整える
フォルダ設計と記録の残し方AIが迷わず情報を見つけられる形にします
成長ログやり方の決めごとを記録に残し、次から同じ説明をしなくて済むようにします
議事録の自動化録音から議事録を作り、保存まで自動で行います
定期バックアップ元に戻せるよう、控えを定期的に残す形にします
自動で動かす
自動ルーチン決まった時間に決まった作業が動く形に組みます
定型作業のスキル化繰り返す作業を「呼び出すだけ」の形にします
モデルの使い分け軽い作業と重い作業で、AIを自動的に振り分けます
利用量の節約設計同じ作業を、より少ない消費で行えるように組み立てます
守る・広げる
禁止ワードの自動検知入れてはいけない情報を検知して、その場で確認を挟みます
委任の設計判断が必要な仕事と、任せてよい仕事を線引きします
複数人での設定共有共有する部分と、個別に持つ部分を分けます
外出先からの操作環境事務所にいなくても、スマホから指示を出せます
これらは、私たち自身が日々使い込むなかで作ってきたものです。
どこまで必要かは、業種や体制によって変わります。
ご相談のなかで、必要なものだけをお選びいただきます。

まずは30分、話を聞いてみませんか
「うちの業務で使えるのか」を、実際にClaudeを動かしながらその場で確認できます。
ご契約前提でなくても大丈夫です。話を聞くだけのご利用も歓迎します。
- ✓営業電話なし
- ✓非エンジニアでもOK
- ✓ご相談は30分・無料
お話しして「合わない」と感じられたら、その場でお断りいただけます。
無理におすすめすることはありません。



















